トップページ/足球竞彩网_英皇娱乐-任你博首页推荐 足球竞彩网_英皇娱乐-任你博首页推荐6年度の定年退職者辞令等交付式を開催 教職員25人がキャンパスに別れ
小原学長「退職後も名城ファミリーの大切な一員としてご協力、ご指導を」

足球竞彩网_英皇娱乐-任你博首页推荐6年度定年退職者の辞令等交付式が3月31日、天白キャンパス共通講義棟北の名城ホールで開催されました。この日で定年退職して大学キャンパスや附属高校の校舎を去る教職員25人(選択定年を含む)のうち17人が出席し、立花貞司理事長から感謝状と記念品、小原章裕学長から花束が贈られました。
退職者代表の吉久前学長「これからもさらなる発展を願い、応援していきます」
-
立花理事長から感謝状を受け取る人間学部の塩﨑万里教授
-
小原学長から花束を受け取る野口光宣副学長
6年間の学長任期を終えてこの日で退任する小原学長はあいさつで「皆さまとも本日が最後ということで、大変名残惜しい思いでいっぱいです」と別れを惜しむとともに「本学は2026年に開学100周年という大きな節目を迎えます。皆さまが築き上げてくださった伝統を礎にして、さらにステップアップしていきます。退職後も名城ファミリーの大切な一員としてご協力、ご指導をお願いします」と期待しました。
退職者を代表して、前学長で理工学部建築学科の吉久光一教授が登壇。学長に就任した2015年度にスタートした本学の戦略プラン「MS-26」が掲げた価値観「生涯学びを楽しむ」を挙げて「新たな人生のスタートに立ち、私も生涯、学びを実践していきたい」と力を込め、最後に「開学100周年はゴールではなく、新たな時代の幕開け。名城大学グループの一員としてこれからもさらなる発展を願い、応援していきます」と結びました。
式の終了後には、共通講義棟北前から共通講義棟南前にかけて大勢の教職員らが並び、大きな拍手を送ったり、駆け寄って握手を求めたりして、キャンパスに別れを告げる退職者の皆さんを見送りました。
-
あいさつする小原学長
-
あいさつする吉久前学長
-
見送りを受ける退職者の皆さん
-
キャンパスを去る退職者の皆さん

